約83年の歴史に幕を閉じた東京の築地市場。本日から豊洲市場が本格的に稼働し築地市場は解体が始まります

そこで問題・話題になっているのが築地市場に住み着いているネズミ達、住処やエサを失ったネズミ達が近隣に拡散するのではと不安が広がっています

築地市場にどれくらいネズミがいるのか

東京都ではネズミ対策として3500万の予算を計上して、「A4サイズ大の粘着シート4万枚」「ネズミとりかご600個」「殺鼠(さっそ)剤300キロ」を用意しています。

このことからネズミが4万匹程度、余裕を持っても2万匹はいるのではと試算しているのではないでしょうか。

ネズミ達が脱走した場合、どこに拡散するのか

築地市場地図

地図で見ると、築地周辺には汐留や新橋、有楽町等のオフィス街と海に囲われている土地にあるのがわかります。特に銀座が一番近い。

ネズミがどの程度移動するのかは不明ですが、近隣の食べ物を扱う店は要注意です

 

 

ネズミ達の脱走対策は?

東京都ではネズミ対策を既に行っており、築地場内に粘着シートや毒入りの餌などを配置し1400匹ほどを捕まえたそうです。

また高さ1.5メートルの樹脂で出来た板で市場全体を囲う対策も行っているようですが、解体時等に業者の出入り等する際に逃げてしまうのではと心配の声も上がっているそうです。

おすすめの記事