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この記事について、「SUICA 印字 薄い」などの検索ワードから来られている方が結構多かったので、今回はそのSUICA等のICカードに印字されている文字が薄かったり消えかけているのをどうすれば綺麗になるか調べて見ようかと思います。

交通系ICカードは殆どがこういった表面に情報を記載するタイプですもんね。SUICA,PASMO、Kitaca,tolca,manaca,ICOCA,Pitapa,Nimoca等々…

そもそもなぜ印字が薄くなったり前回の印字がうまく消えないのか?

この理由は「SUICA等の定期券の印字はどうやっているのか?」の記事を見てもらえればわかるかと思うのですが、印字が薄くなった理由として上げられるのは

・印字を行う機械の劣化により温度が低くなっている

・ICカードに塗布されているロイコ塗料の成分が弱まっている

と推察出来ます。これら理由から今のICカードの印字をキレイにするにはどうするか考えます

利用率が低い、又は券売機が当たらしい駅で定期券を発行する

まず一つ目の手段です。印字が薄いということは、いつも定期券を購入している券売機の利用率が高く温度が上がりきっていない、もしくは券売機自体の劣化により印字機能が衰えていることが考えられます

よって、利用率の低い券売機や新しく導入されている券売機を利用して印字することで綺麗に消去されくっきり印字される可能性が高くなります。

これは体験談ですが、私も印字が汚くなっていたSUICAの定期券を、仕事の都合で訪れた北千住駅の人のいない南改札口で更新したところとてもきれいになった経験があります

人が多い駅でも、定期券用の自動券売機の利用が少ない時間帯 朝一や夜中等を狙う方法があります。直前に誰かが定期券用の券売機を使用していた場合は機械が熱を奪われて、印字が薄くなる可能性がアップします。

人気を避け、そろそろ機械が温まってきたかな?というタイミングを狙うのもいいかもしれません。

ただしこれはあまり確実な方法ではありません

駅の窓口へ申し出る

意外と知られていませんが、ICカードの印字が薄くなった来た場合、定期券を発行している駅の窓口で「ICカードの印字が薄いので濃くしてほしい」とその旨を伝えれば、駅員さんがその場で機械を使い再印字を行って貰えます。

もし印字されているロイコ塗料の経年劣化が原因で印字が薄い・汚い場合には、駅員さんが確認後にICカードの交換、または再発行手続きを行ってくれるそうです

こちらの方法のほうが確実ですね

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