駅前や郊外にあるパチンコ・スロット屋さん。基本的には朝の10時ごろから夜の23時頃までの約13時間営業ですよね。

これは風営法の規制上深夜0時までに閉店しなければならないという決まりがある上に、都道府県単位の条例により営業時間が制限されている結果こうした時間になっています。なので都道府県によって営業時間が微妙にばらつきがあることなっているわけですね。

では三重オールナイトというのは一体何故可能なのでしょうか、調べてみます

三重オールナイトとは?

三重オールナイト

「三重オールナイト」というのは、何故か年末年始の三重県のパチンコ・スロットホールで2日間ぶっ通しで営業が出来るイベントの事です

通常12時間程度しか遊技出来ないパチンコ・スロットが、その約3倍の時間ぶっ通しで遊技することが可能であり、通常営業ではありえないぐらいたくさん出たり、逆に通常営業ではありえないぐらい負けたりすることが出来ます

なぜ三重県の年末年始だけこういったオールナイト営業が可能なのか

風営法によりコンビニのように24時間営業は不可能で、半日程度の営業しか出来ないのですが、実は例外というものがあります

風適法の中に、「習俗的行事その他の特別な事情のある日」は、都道府県が別途条例で定めれば深夜営業も認められるという内容が書かれています

三重県はそこに目を付け、年明けの「伊勢神宮参拝客へのトイレの提供・駐車場の提供」という名目でオールナイト営業を実現しているわけです

ちなみに12月21日~1月10日の期間は深夜1時まで営業可能としているそうです。商魂たくましい

三重県でしか認められていないオールナイト営業、実は30年前からやっていて、毎年お祭りのようなイベント事となっています

三重オールナイトは勝ち額も負け額もすごい!

積まれるドル箱


4.3万枚⇒純粋に20円スロット等価交換で約86万円分の出玉

 

※Kは1000の略なので、204.8Kは204800円

 

 

 

50万以上勝つ人もいれば、20万負ける人もいるようです。これはもうカジノに近いです

30時間以上も座りっぱなしで大音量な音と光を浴びるのは慣れている人でも辛いようです

今年も三重オールナイトが始まる

 

 

運も必要ですが、オールナイト営業は体力も必要ですね。三重観光ついでに話のネタで何人かでガヤガヤ行くと楽しいんじゃないでしょうか

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