今回はまたマニアックな、週刊実話Weeklyの人気小説記事「【実録】女のSEX告白」という連載について一部で話題になっているので調べます

まずは以下内容をご覧下さい

(優子さん=仮名・20歳・学生)

冬休みにスキー場近くのペンションでアルバイトしています。だけど、今さらペンション経営なんて時代遅れ。「さぁ、みんなで歌おう」なんて、ギター片手に歌い出すオーナー(58)の感覚が古臭く、倒産寸前でした。

しかも、先日は団体客がドタキャンしたせいで大赤字。キャンセル料を請求しようとしたら、架空の電話番号だったので、彼は相当落ち込んでいました。

「大丈夫! そのうち必ずいいことがありますから」
「優子ちゃん、俺、もうダメだぁ。泣きたい」
私は胸に飛び込んできたオーナーを優しく抱き締め、頭を撫でてあげました。親子ほど年齢が離れているのに、やはり大人が流す涙には心を揺さぶられるものがあります。

オッパイの谷間に顔を埋めて頭を左右に振るのは男の本能なのでしょうか?

「オーナー、していいよ。私でよかったらいい気持ちになってほしい」
奥様に逃げられてから、きっとストレスも相当溜まっていたはず。

「愚痴も精液も、全部出し切ってください」
私は彼のズボンを下げ、ペニスを小刻みにしごいていました。もちろん、私だって健康な女。性欲は人並み以上にあります。

「もう、一緒に落ちるところまで落ちよう。大倉山シャンツェから飛び降りたつもりで…」
さすが昔、スキー選手だっただけあって、オーナーらしい言葉でした。

「ジャンプは落ちるんじゃないわ。飛ぶのよ。投げやりになったらダメ」
胸をまさぐられながら、血の気の失せた冷たい唇を重ねられます。彼が指を膣口に挿入して滑りを確かめてから一つになりました。

「心は寒いのに、中はこんなに温かい。ああっ、希望だ! 俺は絶望の淵から舞い上がるぞ!」
彼は一心不乱に腰を動かしました。ピチャピチャとエッチな音が響き、外はシンシンと雪が降り続いています。

「ううっ、イッていい?」
「中はダメよ。外に出して。あん、私もイクぅ」
いっぱい溜まっていたのか、すごい量の精液が顔まで飛びました。

「K点超えしちゃった」
「いいの。その代わり、明日もいっぱいしてね」
この日からセックスしに来たのか、バイトに来たのか分からないほど、互いの体を貪り合いました。
(書き手・奈倉清孝)

https://wjn.jp/article/detail/2668980/

約1000文字程度にまとめられた官能小説、どこか釘付けになってしまうような文章力と読みやすい内容構成、そしてさすがにこれはネタだろ、と思わせるような奇抜な下ネタ。

週間実話の官能コーナーで連載されているこの小説は、毎週新作が更新される度に2chにスレが立ち、その文章力と内容に驚かされています

実はこの官能小説の書き手には「奈倉清孝」「柏木春人」という2人がおり、2chに投稿される際に書き手を隠して投稿されるので、その2人の書き方の癖やよく使うワードから、どちらが書いているのかを推測するかが1つの楽しみ方となっています

43 名前: キングコングニードロップ(空)@転載は禁止 :2015/07/09(木) 14:30:40.03 ID:Gj/ziKBH0
奈倉、柏木両先生の見分け方
・オチンポが好きなのが奈倉、ペニスが好きなのが柏木。
・急展開があるのが奈倉、淡々と進むのが柏木。
・行為の最中に終わるのが奈倉、行為後の描写があるのが柏木。
・女が叫ぶのが奈倉、女がキレるのが柏木。
・擬音で済ませるのが奈倉、詳細に説明するのが柏木。

そんな中、ついに2人の書き手の癖を分析し、自動でどちらが書き手なのか判別するプログラムが開発されます

奈倉柏木判定プログラム

こちらに文章を入力するとどちらが書き手なのかを自動判別してくれます。試しに上記の小説を書き手名を抜いて入力してみますと

ウィーン イク〜
㌰㌰㌰㌰㌰㌰
タダイマケイサンチュウデス
㌰㌰㌰㌰㌰㌰㌰
ハンテイガカンリョウシマシタ
ギャー!ギャー!ギャーッ!
奈倉100パーセント

と出ました。思わず笑ってしまいました。しかも大正解ですね。

この自動判別プログラム、作成する上で結構な分析をされて作られているのが製作者様のHPを見ると分かります

Tensorflowを用いた機械学習による、週刊実話wjn「[実録]女のSEX告白」書き手予測

色んな楽しみ方がある週刊実話Weekly。また一週間のうちの楽しみが1つ増えますね

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